ニュージーランドアオバズク

価格: ¥363,000 (税込)
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ニュージーランドアオバズク 

大変大人しいニュージーランドアオバズクがお店にやってきました。
非常によく慣れておりサイズ感も扱い易い個体です。
可愛らしい顔していますね。
小さい声でグーグー泣いて鳴き声も可愛らしいです。
この子は置き餌でい1日1回夜に置き餌で刻んだヒヨコもしくはアダルトマウス1匹程度食べています。
コロナ過の状況で人と接する事無く楽しめる趣味の一つだと思います。


状態も良く、貪欲に餌を食べています。 丁寧に管理している為美しく成長しております。

下記の飼育方法は必ずお読みください
(令和3年9月22日撮影)

サイズ 300g程度
生年月日 2021年
生息地もしくは出生国 日本国内産まれ
雌雄 不明(DNA鑑定しないとわかりません)
DNA鑑定をご希望の方は別途7000円です。
鑑定結果出るまで約2週間ほどかかります。 

飼育方法BREEDING METHOD

基本的に繋いで飼育します。
当店のOWLパーチSサイズで飼育可能です。
当店ではOWLパーチSサイズで飼育しています。
パーチ等で飼育する場合、下に敷くものは新聞が好ましいと思います。
ペットシーツはちぎって飲み込む可能性があるので危険です。
ケージ飼育の場合はかなり大きめで羽を広げても問題ないサイズが好ましく縦2m×幅2m×高さ2mくらい以上の大きさが好ましいです。
ケージに入れる場合でもホコやOWLパーチに繋げる設備は必要でしょう。
インコ等を飼育する鳥かごでの飼育はNGです。
羽を痛めますし、このサイズのフクロウを飼育できる鳥かごは一般的に市販されていないと思います。
あまり自由にさせ過ぎてしまうとコントロールしにくくなる事があるので、様子を常に観察しましょう。
アフリカの鳥ですがよほど寒い地域でない限り屋外での飼育は可能です。
屋外飼育は必ず夏季冬季かかわらず軒下においてあげましょう。
夏季は強い直射日光(熱)を避ける為、冬季は冷たすぎる雨や雪を防ぐ為です。
屋外飼育の際、最も注意すべきは逃がしてしまう事です。
アンクレット、ジェスの劣化に十分気を付けて予備は必ず保管しておきましょう。

日々の世話は糞の掃除と足回りを綺麗にする事です。
猛禽類は足が生命線です。足は清潔に保つ事が重要です。
冬場でも足回りは水で洗ってあげることが飼育のポイントです。

屋内で飼育する場合は、紫外線不足になりますので紫外線を当てれるように飼育環境を整えてあげましょう。


餌はヒヨコがメインで、マウス、ウズラもローテーションで与えましょう。
「ウズラだけで育てています、そしてサプリメントを与えているので」というのをよく耳にしますがそれでは栄養不足と思われます。
私たち人間は雑食で肉、野菜、穀類等を色々食べる事により健康を維持します。
ペットとしてフ猛禽類を育てる場合手に入りやすい餌はマウス、ヒヨコ、ウズラです。
先ずは、その3種類の餌を与えれるようになりましょう。
そして手に入るならばシカ肉等の血抜きしていない肉もお勧めです。
サプリメントはマウス、ヒヨコ、ウズラを与えた上で必要に応じて与えるようにしましょう。
サプリメントに頼る飼育は避けた方が良いでしょう。
餌の与え方は、餌は出来るだけピンセットや手で与える方が良いですが、餌を掴ませて自分で千切って食べることも重要ですので定期的に餌をそのまま与えて自力で食べさせてあげましょう。
自分で千切って食べさせることはストレス解消にもなります。

フクロウは水入れからは積極的に飲む事は少ないですが、実はよく水を飲むので頭からシャワー等で水を頭からかけて飲みやすい状況を作ればよく水を飲みます。
必ず水入れを設置して下さい。
この子は水入れからも水を飲みますので出来れば体全体が入る水入れをご用意ください。
脱水は食欲不振を招きます。水を与えていない猛禽は見ればすぐに分かり羽に艶が無くバサバサして、足や目の周りにも水分不足が顕著に現れます。
水入れを置いても水入れからは飲まない個体もいますが飲まないから置かないと決め付けず、飲んでいる様子が無くても水入れは置いてあげましょう。
この個体は水シャワーから水を飲んでいる事を確認しています。

水浴び等も考慮して出来れば大きめが良いですが直径20cm程度の小さい水入れからでも水は飲みます。
特に暑い夏場は頭から水を掛けてあげ垂れる水を飲むので夏場の水シャワーはしっかり行いましょう。
しっかり水分補給、マウス、ヒヨコ、ウズラの3種の餌を与える事により猛禽類は相当綺麗になります。
当店まで足を運んで頂き、当店で管理されている猛禽を見て頂ければ分かります。

夏季の蒸れや長時間の直射日光は危険ですので日光浴は飼い主様が必ず見ている時だけにしましょう。
日光浴は目に見えて効果のあるものではありませんがするのとしないでは大きな差があると思います。
ニュージーランドアオバズクはは夜行性の猛禽類ですが自然界では日中、紫外線を常に浴びています。
鳥類は我々人間より本来高いところで生活しており紫外線を沢山浴びています。
鳥類の日光浴は必要不可欠で出来る限りしたほうが良いでしょう。
当店では夏季のエアコンに関してあまり推奨しておりませんが飼育環境によってはエアコンが必要な場合もあります。
日本は四季がある国でそれに順応させることが長く飼育するコツだと思います。
夏季の暑い時期でも当店ではエアコンを掛けずに飼育しています。
その分水浴びと扇風機等で体感温度を下げ空気循環で飼育しています。
出来るだけ最新の画像を載せていますがより最新の画像をご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。
画像の1個体を販売致します。

お取引方法TRANSACTION METHOD

出来るだけ直接引き取りに来て頂く事をお願い致します。
お迎えされる個体だけを見て頂くより、当店で飼育されている他の猛禽や飼育環境を見て頂く事で猛禽飼育という事をより深くご理解頂く為です。
猛禽類は非常に特殊な生き物で、きちんと飼育する事が出来れば長生きする生き物です。
猛禽類は確かにお客様が飼育しますがお店側も一緒になって飼育していく事だと思っております。
非常に長いお付き合いになると思いますので是非当店まで足を運んで頂ければと思います。

平成25年の法改正により生き物通販に関しまして大幅に変更されています。
下記のページをご確認頂きますようお願い致します。
生体通販について

生体保障についてABOUT BIOMETRIC SECURITY

生き物という特性上、返品交換は一切お受け致する事が出来ません。
生体保障はお店まで引き取りに来られた場合は現物をその時に確認して頂く事になりますので生体保障の対象外です。
空輸で発送し、当日中にご連絡頂き著しく状態を崩した時もしくは死着の場合に限ります。
上記の場合生体料金のみ返金致します。(入金手数料及び送料の返金は不可です)
その場合必ず個体の返送及びその日中に個体を確認できる画像を当店まで送って頂くことが条件になります。
上記の事が確認出来ない限り返金等の対応は不可となります。
発送の際は必ず空輸で行います。当日の受け取りをお願いしております。空輸料金は10,000円になります。

ご来店不可日(出張、仕入れ等)・定休日カレンダー
  • 今日
  • 黒色は店休日です。
  • 同じく、黒色はご来店不可日です。(配達及び出張等で不在)

★通販は年中無休で出荷もしております★

★通常営業時間は13時~18時まで

※ご来店前に必ず、こちらのカレンダーと、当サイトのトップ画面をご確認ください。店主が常時勤務により急遽、私用や体調不良でお店を休みにする事がありますので、それを避ける場合は、恐縮ではございますがご来店前に、電話もしくはメールにご連絡下さい。駐車場は店前に2台まで停車できますが、混雑時はお尋ねください。
※尚、猛禽の爪切り等の足回りメンテナンスは、必ず事前にご予約が必要です。急遽では、スタッフ不在や予約優先により承る事が出来ませんのでご了承下さい。

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